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宮城県女川町で震災復興支援

2014年09月18日

当社は、宮城県女川町里山再生復興支援活動を9月13日に社員(105名)で実施しました。 

〈経緯〉

当社は昨年、宮城県色麻町が特産品とするために町全体で栽培する「えごま」の活用を

色麻町えごま栽培推進協議会と取組始めました。

(2013年7月8日、農商工等連携事業計画に認定される)

その同県女川町も農業への取組を始めることを聞き、農業生産法人をグループ会社にもつ

当社としても何かお手伝いしたいと考え、この度の支援活動となりました。

 〈女川町里山再生復興支援〉

女川町は漁業の町、震災〈津波〉で港・船・水産加工業は壊滅状態となりました。現在は復興に

向けて全町民が尽力されており、魚の漁獲高・加工量も増えているそうです。

しかしこの度の震災で漁業だけでなく、農業の必要性を考え、山を切り開き、畑を作ることを

進めています。これはお年寄りの働く場所を作ることにもなるそうです。太田油脂社員は重機が

入れない山奥に入り、伐採された木々の撤去を行いました。小さな人的支援かもしれませんが、

社員の顔には満足感があり、また仲間が一致団結すれば大木をも動かす力となることを実感した

支援活動になりました。 「短時間ではありますが、募金以外で初めて震災後の再興に関わり、

少しでもお役にたてたことがうれしいです。貴重な経験が出来たことに感謝するとともに

一日でも早い再興を願います。」(30代、女性社員)

太田油脂はこれからも すべては「いい人」「いい会社」「いい未来」のために・・・

をスローガンに社会活動に貢献します。

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