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韓国優秀企業12社、日本との輸出契約締結する

2014年09月25日

~太田油脂 宝陽(BOYANG)と輸出契約を締結~

韓国・全羅南道知事・李洛淵(イナギョン)氏と全羅南道企業12社が来日し、2014年9月24日、東京京王プラザホテルで日本企業5社と輸出契約を締結しました。これは新しい全羅南道づくりを掲げるイナギョン道知事が日本巡回にともない、日本市場の開拓および輸出増大のために特別貿易交流団を派遣し、輸出相談会を開催いたしました。

昨年、韓国で輸出貢献企業「輸出の塔」の受賞や2014莞島国際海藻類博覧会の理事を務めた韓国太田食品株式会社をグループ会社にもつ太田油脂株式会社(愛知県岡崎市、代表取締役社長太田健介)も本会に招かれ、大韓民国株式会社宝陽(BOYANG)と輸出契約を締結しました。

宝陽(BOYANG) 1973年創社 海藻類に対する輸出専門会社に成長、技術革新型企業に指定され、

                           HACCP認定を獲得した国 内第一の海藻類加工輸出会社

品目          ワカメ、昆布

契約額          300万米ドル

契約目的         安全・高品質な原料の確保

            お客様へ安全・安心な商品を提供するため

今後も太田油脂は原材料からこだわり、安全・安心に製品を生産するとともに、日韓関係が改善し、共に安定的に経済成長することを願います。

調印後

左:太田油脂(株)代表取締役社長 太田健介

中:韓国・全羅南道知事 李洛淵(イナギョン)様

右:韓国企業 株式会社宝陽(BOYANG) 常務 姜東昊 様

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