太田油脂のモノづくり

健康をテーマに

次世代の油づくり。太田油脂が今、最も力を入れて取り組むテーマです。食を通して、体力や活力を油の摂取から得る時代から、人の体に健康をもたらす油や、調味料の機能を果たす油、そして自然の在り方に通じる油が求められる事態になりました。

キーワードは美味・健康

油が健康の敵と見なされた時代は過ぎました。
今では、むしろ、健康のために摂らなくてはいけないものという考えが浸透しています。美しさを求めて、あるいは老化防止のために、油を摂ることが当たり前になってきました。それゆえに、安全で安心なものを提供するのは当然のこと。健康になれるものを紹介し、日々の暮らしの中で、摂取しやすいように商品化しています。

えごま油を日本で初めて食用油として商品化したのは、太田油脂です。1991年のことです。
現代人に不足しがちな必須脂肪酸「αリノレン酸(オメガ3)」が、成分の半分以上も含まれている健康のためには欠かすことができない油です。

今後も必要と思われる商品を「美味・健康」をテーマに開発してまいります。

  

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