社会活動

「もったいない」精神が資源循環サイクルに

日本独特の「もったいない」精神が世界の環境活動で注目されています。創業当初より、この「もったいない」でモノづくりを続けてきたのが太田油脂でした。厳選原料から植物油を搾り、その油かすを肥料や飼料に活用し、さらに最近では廃油を再利用したエネルギー源への再利用と、私たちの「もったいない」はどんどん広がりを見せています。そして、今、このことが「資源循環サイクル」と結びついているのです。

資源循環サイクル事業「なのはなプロジェクト」参加
リサイクル

遊休地活用の一貫として誕生した資源循環サイクル事業「なのはなプロジェクト」。
その土地で栽培された菜種を主原料とした菜種油の搾油。
そして、原料の使用済み天ぷら油は地元で消費されたもので、バイオ・ディーゼル燃料などに再利用。
有機性副産物の菜種かすは肥料や飼料になり、再び菜種を育てるために大地に戻ります。
環境への配慮、資源活用を最大限考えた太田油脂の地産地消に基づいた新しい取り組みです。

環境保護活動
太田油脂グループ企業の環境対応
東洋ロジテム株式会社:
ISO14001認証取得・バイオディーゼル燃料推進中
東洋ウェルフェア株式会社:
福祉介護事業を展開中・太田グループ社員もボランティア活動中
株式会社宮古島サンSUNファーム:
有機農法・トレーサビリティーでの農産物生産を実施
株式会社JOYアグリス:
安心・安全な園芸商品を国内外で販売
大連太田食品有限公司(中国):
ISO9001、HACCP認証取得。トレーサビリティーと日本の品質規格に適合した海産物を生産。
韓国太田食品株式会社(韓国):
ISO9001、HACCP認証取得。海藻類の大産地である韓国・莞島を拠点として、「ひじき」の加工工場として稼働。
ボランティア活動の一例
オイスカ:
財団法人オイスカは発展途上国から研修を受け入れ、1年から2年にわたって国内の農業や企業で研修し、帰国後はリーダーとして活躍する人を育てています。
また、フィリピン、マレーシア、タイなどで日本への木材輸出で荒廃した森林を再生しようと、ボランティアを派遣して現地の子供たちと植林する計画にも力をいれている国際機関です。
当社においては、1965年(昭和40年)オイスカ岡崎支局開設以来オイスカの理念に基づき、積極的に活動に参加しており、ここ十数年は毎年1~3名のボランティアを海外での植林ツアーに参加させております。
なのはな苑:
特別養護老人ホーム「なのはな苑」は岡崎市南部の福岡町にあり、「介護認定で1~5」と認定された方約80名が入苑されています。
老人ホームの他にデーサービス、ショートステイも行なっており、最大170名の収容人数を誇る市内でも有数の介護施設です。
当社も同じ福岡町にあることから、社員が苑内の清掃や、お年寄りの介護のお手伝いなど定期的にボランティア活動を行っております。
また、新入社員の研修の一貫としても取上げております。

岡崎市立福岡中学校・小学校の「太田文庫」:
新年度の始まりと共に、毎年恒例になっているのが岡崎市立福岡中学校と福岡小学校への書籍寄付。同校では「太田文庫」と名付け、生徒たちの学習の一助として活用されています。

 

 

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