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えごま契約栽培を本格着手

2008年06月12日

 太田油脂株式会社(以下太田油脂、本社:岡崎市 社長:太田進造 事業:植物油製造 J-オイルミルズ関連会社)と大連太田食品有限公司(以下DOS、本社:大連市 董事長:太田吉昭 事業:植物油製造・わかめ加工)は4月中旬に黒龍江省の2つの農場(紅光農場、新華農場)と「えごま」の契約栽培に本格着手しました。(「えごま油(しそ油)」の油脂原料でしそ科の植物)
 これらの農場は、肥沃な土地で広大な大規模農法が可能により、収穫量の拡大並びに品質の向上に期待できます。
 当社は日本で初めて「えごま油(しそ油)」を食用化したパイオニアであり、従来まで農薬管理・トレーサビリティーに力を入れてきました。
 今後はより一層の安心・安全、そして安定した原材料を確保することと、昨年から本格稼動した現地DOSでの搾油生産管理によって、より良い製品づくりとお客様に満足度の高い商品をお届けできると考えております。
 「えごま油」はα-リノレン酸を豊富に含むことから主にヘルシーオイルとしてあらゆる用途に利用されています。20数年前から大学研究機関との共同研究などで学術的な知見も多く持ち、現在では代表的な健康油として認知度が高まっています。

栽培契約農地 調印式風景 太田油脂栽培農地看板
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