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伊勢神宮 第62回式年遷宮の遷御で灯される椿御灯明油「恭奉浄油」を太田油脂が搾油・奉献します。

2013年07月12日

☆椿御灯明油の特設ページはこちらからご覧ください☆

2013年10月に執り行われる伊勢神宮様の第62回式年遷宮。
そのクライマックスである御神体を新宮殿に遷す「遷御」の際に灯される椿御灯明油を太田油脂株式会社(愛知県岡崎市福岡町字下荒追28、代表取締役社長太田健介)が搾油し奉献します。

弊社では昭和37年以来、国産菜種の御灯明油を毎年奉献していますが、20年に一度の式年遷宮の年は国産椿(伊豆諸島産)の実から搾った特別な御灯明油を奉献します。

お伝えしたい事

・当社が奉献する御灯明油は新宮殿で最初に灯される唯一の灯りです。
・新宮殿を汚してはならない為に、古来より油煙が少ない椿油が選ばれています。
・当社独自の技術力と昔ながらの一番搾り製法に従い、更に油煙が少ない椿油を造ります。

この特別の御灯明油を御遷宮のために奉献します。

その椿を搾油するにあたり、下記内容を執り行うことをお知らせいたします。

○場所 太田油脂株式会社IF工場(住所:本社に同じ)

○日程                    

   7月25日(木)10:00~11:00 椿御灯明油 「奉献搾り初め式」

    内容  ①奉献清め神事

         ②椿の実を破砕機で破砕

        ③玉締め機で搾油

        終了後 記者会見

   8月23日(金)9:00~9:30    椿御灯明油 「奉献出発式」

    内容  ①奉献出発神事

        ②出発(伊勢神宮へは14:00着予定)

○お問合せ先 営業本部 夏目/総務部 坂之上
  TEL:(0564)51-9521
   http://www.ohtaoilmill.co.jp/

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平成5年椿御灯明油「奉献清祓いの儀」   椿御灯明油「恭奉浄油」   宇治橋鳥居の日の出(写真提供:神宮司廳)

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国産菜種御灯明油の灯り

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