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和灯(わあかり)

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宮内庁・伊勢神宮東大寺御用達日本の灯り・お灯明油「和灯(わあかり)」
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太田油脂の油づくり100有余年を象徴する商品がお灯明油「和灯(わあかり)」です。 原料は菜種。その昔は室内照明の主力でしたが、今は、そのほのかな輝きとあたたかみある炎の色が、 一時の癒しを与えてくれるスローな雰囲気を醸し出してくれます。

2013年10月、神宮での式年遷宮が行われます。

新宮で最初に灯される御燈明の油は、太田油脂が献上するものです。

古来、油の役割は、灯明として利用されることが大半だったといいます。そのなかでも、えごま油が日本の油を支えてきました。その歴史は縄文時代にまでさかのぼると言われています。
灯明皿に油を注ぎ、イグサの芯を抜いて作られた「切り灯心」をのせ、「掻き立て」という灯心を押さえて明かりの調節につかうものをのせ、灯心に火をつけます。
暗闇にほのかな灯りがゆらめく姿は美しいものです。

太田油脂は、戦後の物資不足の折、宮内庁に納入して以来、御用達の灯明油を取り扱っています。

平成5年の伊勢神宮式年遷宮が行われたときも、当社の御灯明油が献納されました。
東大寺二月堂で行われる春迎え行事「お水取り」では、お灯明は古ゑよりの歴史を今に伝えています。 太田油脂のお灯明は宮内庁、伊勢神宮への献上品。 私たちの油づくりひとすじの精神がここに集約されています。

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御灯明油「和灯」(わあかり)をご家庭でも楽しんでみてください。
ゆったりと落ち着いた「時」を楽しむことができるでしょう。

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