麻布大学と共同研究開始

植物油を製造する太田油脂株式会社(本社:愛知県岡崎市)と学校法人麻布獣医学園  麻布大学(神奈川県相模原市)は2018年6月1日、2年間の寄附講座「機能性脂質学研究室」を同学に開設しました。

麻布大学と共同研究開始

この「機能性脂質学研究室」では、えごま油を主とする脂質の栄養研究を行う同学 生命・環境科学部 食品栄養学研究室の守口徹教授、原馬明子特任准教授を中心とし、周産期から老年期までの全てのライフステージにおける機能性脂質の役割の解明など栄養学的な基礎研究を行ってまいります。

当社は1988年に日本で初めてえごま油の食用化に成功し、現在も健康オイルとしてえごま油の製造・販売を行っています。えごま油に多く含まれるオメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)は、消費者庁の栄養機能食品制度において「皮膚の健康維持を助ける栄養素」とされていますが、さらなる機能性を探るため、同学との共同研究に取り組みます。

今後も、えごま油のパイオニア企業として、その有用性の検証を進め、世界を健康で笑顔にする新たな価値を創造し続けていきたいと考えています。

機能性脂質学研究室 概要>
【所属】生命・環境科学部 寄附講座
【担当教員】教授 守口 徹 特任准教授 原馬 明子
【研究内容】妊娠期、乳幼児期から老年期までのライフステージに合わせた食生活を考慮し、オメガ3脂肪酸の役割とその有用性について評価する。

麻布大学と共同研究開始

<本件に関するお問い合わせ>
太田油脂株式会社 広報担当 市川紗世
TEL:0564-51-9521  FAX:0564-54-3037
E-mail:toiawase@ohtaoilmill.co.jp

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