太田油脂のモノづくり | 太田油脂株式会社

太田油脂のモノづくり

5K(健康・教育・高齢化・環境・海外)
これからの10年に向けて

5K(健康・教育・高齢化・環境・海外)

100年以上の経験と実績に裏付けされた開発力と生産力で、
望まれる商品を社会にお届けする事こそ、太田油脂が目指すものです。

搾油から始まった私たちのモノづくりは、現在では油を核に、肥料、飼料、海産物、農産物までフィールドを広げました。すべての製品づくりに一貫する特徴は、高品質・独自性・市場性あるモノです。

大量生産のコモディティー・オイルはもとより、お客様の求める特殊で少量の油製品も、コーンオイル生産シェア日本一の実績や、数々の油脂原料を搾油してきた柔軟かつ挑戦精神あふれる経験を基に、お客様のニーズを満たすべく、誠実でスピーディーにお応えし、つくりあげます

創業以来変わらず、果敢に挑戦するDNAを持った当社は、ビジネスの環境の激変に対し、時代の要求を読み、大胆な方向転換も幾度となく経験して参りました。その柔軟な資質を持ってあらゆる場面へ触手を伸ばし、規模は小さくともナンバーワンを目指す太田油脂が、お客様のオンリーワン製品づくりのお手伝いをいたします。

また、当社は、『知産知消』の考え方に基づき、環境への配慮と資源活用を考えた資源循環サイクルへの取組や、高付加価値の油を作り得るオリジナル・ブランド展開を推進しています。『知産知消』とは、『知恵を絞って「ものづくり」にこだわり、知恵を買っていただく「商い」に徹する』という太田油脂独自のマーケティング哲学です。

人にも環境にも安心と安全が求められる昨今。独自の開発力・マーケティング力・生産力を磨き、製品に安心と安全をのせてお客様のご要望にお応えし続けます。

健康をテーマに

次世代の油づくり。太田油脂が今、最も力を入れて取り組むテーマです。食を通して、体力や活力を油の摂取から得る時代から、人の体に健康をもたらす油や、調味料の機能を果たす油、そして自然の在り方に通じる油が求められる事態になりました。

キーワードは「ヘルス&ウェルネス&ハピネス」

油が健康の敵と見なされた時代は過ぎました。今では、むしろ、健康のために摂らなくてはいけないものという考えが浸透しています。美しさを求めて、あるいは老化防止のために、油を摂ることが当たり前になってきました。それゆえに、安全で安心なものを提供するのは当然のこと。健康になれるものを紹介し、日々の暮らしの中で、摂取しやすいように商品化しています。

太田油脂がえごま油を日本で初めて食用油として商品化したのは、1991年のことです。現代人に不足しがちな必須脂肪酸「α-リノレン酸(オメガ3)」が、成分の半分以上も含まれている健康のためには欠かすことができない油です。

「人生100年時代」といわれる現代に、今後も必要と思われる商品を「ヘルス&ウェルネス&ハピネス」をテーマに開発してまいります。

marutaショップ通販